はじまりの牡蠣
春の余市の冷たい海で育つ、濃厚な味わいの一年牡蠣。20粒入り。
日本にはまだまだ、知られていない美味しいものがあります。私たち紡は、47都道府県の作り手と直接つながり、その想いと共に旬の味覚を一品ずつ丁寧に届けます。
遠くの食卓と、近くの作り手を結ぶ。届くたびに、季節の物語がひとつ増えていくような、そんな体験を。
「土地のものは、土地のひとが、いちばん知っている。
私たちは、その手を借りる側でありたい。」 — 代表 / 上路 ルイ
春の余市の冷たい海で育つ、濃厚な味わいの一年牡蠣。20粒入り。
桜の塩漬けを煮詰めた、手作りのジェラート。6個入り化粧箱仕立て。
朝採れの春野菜を、米酢と海塩で漬け込んだ瓶詰め。3瓶セット。
当日朝に水揚げした真鯵を、その日のうちに直送。6枚開き。
都内3つの焙煎所から、3種200gずつ。月替わりの味の旅。
八女茶と八女栗を使った和菓子の詰め合わせ。8種入り。
「冬の海は、人を試す。だから、夏の牡蠣はあんなに優しい味がする。」
「桜は、見るものじゃない。食べると、春が体の中を通っていく。」
「3代続けて、土と話してる。野菜は、毎年違うんですよ、本当に。」
「朝3時に出て、9時には食卓に。スピードも、味のうち。」
「風と火だけで、海と向き合う。海塩は、海の手紙だと思ってる。」
「茶は、待つもの。和菓子は、待たせるもの。両方やってます。」
季節の特集、または月替わりの定期便から、気になる一品を選びます。
注文と同時に、作り手にメッセージが届きます。物語が、ここから始まります。
産地から直接、最短翌日到着。作り手の手紙と共に、ご自宅へ。
季節を待つ楽しみができました。家族で開ける箱が、毎月のごちそうです。作り手さんの手紙も、子どもと一緒に読んでいます。
桜のあいすが、本当に春の味がして驚きました。実家の母に送ったら、「久しぶりに京都の春を思い出した」と泣いていました。
定期便にしてから、季節の移ろいに敏感になりました。日々の食卓が少しずつ豊かになっていく、そんなお取り寄せです。